採用情報

ご利用者様に寄り添おうとする気持ちが、
一番大切です。
老人保健施設(入所) 2008年入職 介護職員:徳廣 敏恵

知識・介護力も大切ですが、ご利用者様に寄り添う気持ちがあれば、気持ち・介護力は後からついてきます。先輩方も助けてくれるので安心してください。
ご利用者様に寄り添うことで、笑顔や生きがいを感じてもらえるようになれば、ご利用者様も自立に向かって改善し、必要な介護も変わると思います。
ご利用者様に寄り添うことは、介護の原点です。何よりそれを大事にして欲しいと思います。

インタビュー

  • 今までの経歴・志望動機
  • 昭和54年3月に中国短期大学専攻科(音楽)卒業後、音楽教室の講師・主婦・クリーニングの受付、作業の仕事を経て、平成20年5月から生長グループに介護職として勤務しています。
    この職に就くと決めたとき、介護の世界は私にとって未知の世界でした。しかし、両親も高齢になり、くるであろう介護の日のために、少しでも知識と技術が習得ができ、それが皆様の役に立つのであれば、又、自分が学んできた音楽で懐かしさや楽しみを感じ、生きがいのある生活のお手伝いができればと思い決意しました。

  • 現在の仕事内容
  • 入所の介護職リーダーとして、ご利用者の方が日々生活を送るうえで必要な食事・入浴・排泄などをお手伝いさせていただいています。私どもの施設は在宅復帰の方も多く、在宅復帰に向けた方から、重度の方など、その方に合ったプランを職員皆で考えお手伝いしています。

  • 仕事のやりがいや大切にしていること
  • 私がいつも思っていることは、生きがいを感じ、笑顔でいて欲しいということです。
    具体的には、「もし、私の家族が入所していたら」ということを、いつも考えながら仕事をしています。自宅では自分の仕事というものがあります。私の母だと毎日畑に出て桃の作業をし、実が少しでも大きくなれば、わが子のように「今年も、えー桃になりそうじゃ」などと喜んでいます。施設では難しいことですが、少しでも以前していたこと、したいことに触れることでご利用者様の笑顔が増え、又、楽しみ・生きがいにもなると考えています。
  • 今後の目標
  • 在宅復帰を目指されるご利用者様のために、私が音楽療法を学ぶことにより、楽しみ・生きがいを感じ、在宅後に貢献することが私の目標です。今では、手作り楽器で皆さんと演奏することにより、ストレス発散や集中して楽器を鳴らそうとする姿も見られるようになりました。
    私どもの施設では在宅復帰に力を注いでいます。在宅復帰は簡単ではなく、ご利用者・ご家族ともに大変で、少しでも楽しく、ポジティブに取り組めるようお手伝いがしたく、その為の方法として音楽療法を学びたいと思っています。

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